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青汁

主原料の大麦若葉は島根県産、ごま若葉は鹿児島県産と、どちらも安心の国産素材となっています。大麦若葉はケールと比べてクセや苦味が少なく、それでいて栄養価の高いすぐれた野菜です。また、他の青汁ではあまり使用されていないごま若葉はポリフェノールや葉酸といった貴重な栄養素が含まれており、近年注目を集めている野菜です。それに植物由来のカルシウムもプラスされ、非常に頼もしい青汁となっています。

どんな効果が期待出来るか?

大麦若葉と植物由来カルシウムで一般的な栄養をサポートできるほか、大麦若葉に含まれるポリフェノールは体の老化を遅らせる抗酸化作用という働きが期待できます。また、同じく大麦若葉が持つ葉酸は非常に重要な栄養素であり、これが不足すると悪性の貧血や口内炎などを引き起こし、特に妊娠中の方には胎児にまで影響を及ぼすとされているため、これらの健康維持には欠かせない栄養分となっています。

デメリットは?

本数増量や健康グッズなど豪華な初回特典を用意している他社と比べて、特典の類がまったくないのは少々さびしいものがあります。また、苦味がなくゴクゴク飲める点はいいのですが、逆に口当たりがあっさりし過ぎているため、長く続けようと思っても早くに飽きがくるかもしれないような印象でした。毎日きっちり続けるには、牛乳やはちみつを足すなど一工夫が要りそうです。

味、飲みやすさの工夫は?

ケールが入っていないため苦味やクセはありません。抹茶風味でサッパリしているのが持ち味ですが、ただちょっとサッパリしすぎなところもあるので、それを生かして牛乳やヨーグルトなどに混ぜると味のバランスがちょうどよくなります。特に初摘み青汁にはカルシウムが多く配合されているため、牛乳などの乳製品と混ぜれば、味のまろやかさに加えて更なるカルシウム増強が期待できそうです。

原料の安全性へのこだわりは?

二大主原料の大麦若葉とごま若葉は、どちらも安全の国産栽培です。大麦若葉は島根県産で、オーガニック検査員によるチェックをクリアした有機JAS認定を受けた若葉のみを使用しています。また、ごま若葉は鹿児島県で育成されており、こちらも農薬を使わずに栽培したものを使用しており、どちらの若葉も安心・安全の環境で育成されています。

続ける時にどんな注文方法が一番いいか?

長く続けるなら、価格が割引きになる定期コースがおすすめです。1袋15包入りとなっていますが、1日1本飲むとしたら2袋、2本飲むとしたら3袋の購入が必要となります。その場合は10%の割引となるのですが、5袋(75包)以上注文すると15%オフ、更に10袋(150包)以上だと20%オフと段階的に割引額が大きくなります。一人で飲む場合は1〜2袋程度で十分ですが、家族で飲まれる場合は多めに買うのもアリかもしれません。

1日2杯飲むとして、その時の1杯当たりのコストは?

1日2杯飲むなら月2袋のペースで注文する必要があります。定期コースですと1袋1890円なので4袋購入で7560円、一杯あたり126円の計算となります。通常購入の場合は1袋2100円なので、4袋購入で8400円、一杯あたり140円となります。