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青汁

主原料は大分県の契約農家で栽培される「六条大麦若葉」の中でも、特に生き生きと成長した若葉を使用しています。この大麦若葉は、ビタミンやミネラル・クロロフィルなどの豊富な栄養素に加え、苦味やクセのない味が特徴です。この若葉は鮮度が落ちないうちに工場へ運ばれ、若葉の成分をより効果的に濃縮する独自の製法によって加工されます。そのため原料の栄養価を保った高品質の青汁ができるのです。

どんな効果が期待出来るか?

主原料である大麦若葉には、ビタミンB2やビタミンE、鉄、マグネシウムなど豊富な栄養素が含まれています。特に鉄やビタミンは中高年の方にとっては不足しがちな栄養なので、養生青汁を飲むことで体に足りない部分を効果的にサポートすることができます。特に鉄は不足すると貧血や筋力、代謝の低下を招くため、こういった症状を予防するためにも積極的に摂取したい栄養素としてあげられます。

デメリットは?

様々な種類の野菜を原料としている他社の青汁と比較して、やずやの養生青汁は主な野菜は大麦若葉しか使用していないという点で、物足りなさを感じている方もいらっしゃるようです。また、宣伝や広告では抹茶風味で飲みやすいということを大々的にアピールしていますが、実際飲んでみると飲みにくくはないけれど抹茶の味ではない、といったように、味の良さを期待外れに思う意見も見受けられました。

味、飲みやすさの工夫は?

青汁の代表的な野菜であり苦味を持つケールを味わいのために使用しなかったというだけあって、えぐみや青臭さは少なく。子どもでも飲めほど抹茶風味のまろやかな味となっています。抹茶の風味を生かして牛乳やヨーグルト、アイスなどに溶かすほか、公式ホームページには養生青汁を使った料理のレシピも公開されているため、そちらも参考にすることができます。

原料の安全性へのこだわりは?

原料の六条大麦若葉が作られているのは、大分県の瀬戸内海に面した古くから農業が盛んな地域です。温暖な気候で、瀬戸内海からの海風のおかげで病害も少ないという恵まれた環境で契約農家の方がによって大切に育てられて。昔から農業が行われていただけあり、土壌には栄養がたっぷり。そのため化学肥料を使わずにしっかり大麦若葉を育てることができるのです。

続ける時にどんな注文方法が一番いいか?

養生青汁には、63本入りのレギュラーサイズと、31本入りのハーフサイズがあります。定期購入しますとどちらも10%引きになるため毎月定期コースで買うのがお得なのですが、その際は1日何本飲むのかでサイズが変わってきます。1日1本しか飲まないという方にはハーフサイズがピッタリですが、もっと飲みたい方、ご家族で飲まれている方はレギュラーサイズで注文する方がいいでしょう。

1日2杯飲むとして、その時の1杯当たりのコストは?

どちらとも定期コースで頼む場合、レギュラーサイズだと1本あたり99円。ハーフサイズだと2箱購入する必要があり1本あたり107円。通常コースで頼む場合、レギュラーサイズだと1本あたり110円。ハーフサイズだと1本あたり119円となります。